ハートシェイプカット(結婚指輪用語)

ハートシェイプカットというのは、宝石のカットの種類の一つです。その名の通り、ハート型に宝石をカットした物です。色合いから、ルビーなどで、このハートシェイプカットをする事も多いです。 ハート型にカットするためには、カットして落としてしまう部分も多いために、カットできる原石が限られています。だから、ハートシェイプカットは、とても効果な宝石ということになります。ハートシェイプカットは、65面にカットされます。はっきりした基準があるわけではないのですが、ハートの形が左右対照で、縦横の長さもほぼ同じくらいが美しいとされています。また、宝石の厚さが外径の60%くらいが良いと言う事です。 ハート型は、とても女性らしいデザインで、人気もあるデザインです。甘くなりすぎないものならば、ダイヤモンドのハートシェイプカットがお勧めです。ダイヤモンドは宝石の色合い自体が清楚なイメージなので、ハートシェイプカットでも子供っぽくならず使いやすいと好まれます。