ルース:裸石(結婚指輪用語)

ルース(裸石)とは、枠や台に留められていない宝石のことをいいます。研磨も何もされていない原石とは違い、カッティングをされた状態で販売されていることがほとんどです。そのため、すぐに指輪やペンダントトップに加工することができます。宝石が好きな人には、種類があります。指輪などのジュエリーに加工されたものを身につけたり、集めたりするのが好きな人もいれば、宝石そのものが好きという人もいます。宝石収集家は男性にも多く、そのような人たちはジュエリーに加工されたものではなく、ルース(裸石)を買い求めます。また、ルース(裸石)を購入する他の目的ですが、パワーストーンとして身の回りに置いておきたいという理由があります。パワーストーンとは石に神秘的な力が宿ると考えているものです。原石のほうが良いのではという意見もありますが、ルース(裸石)のほうが持ち運びやインテリアとして飾るのにちょうどいいということから好まれています。