ブルーダイヤモンド(結婚指輪用語)

ダイヤには青い輝きを持つブルーダイヤモンドがあります。流通されているブルーダイヤモンドのほとんどが人工的に着色されたものですが、天然の色で青い輝きを持つ石も存在します。天然のブルーダイヤモンドは、石が生成される段階でホウ素が含まれているために青い色を発色するようになります。ピンクダイヤモンドと同様希少価値があり、市場では高値で取引が行われますが、希少価値があるとされる一方で、縁起が悪いとも言われます。 過去に所有者が非業の死を遂げた「呪いのホープダイヤモンド」に由来するもので、そのダイヤは大粒のブルータイヤモンドだったのだそうです。印象の良くない伝説もあり祝い事には避けられますが、あの青い輝きは見る者の視線をくぎ付けにしまいますので普段使いのジュエリーとして持つなら、これほど美しいものは無いでしょう。天然のブルーはなかなかお目にかかれませんが、縁がありブルーダイヤモンドを手に入れることができたらファッション性も高いので、大事にしたいものです。